2008.07.04 一人を楽しむ
昨日は早めに薬を飲んだ。
8時くらいには寝たらしい。
朝は時々目覚めながらも起きたのは7時半。
長い間寝ていたな。
でも体は相変わらず重い。
部屋は散らかっている。
一日掃除をしないだけでこうも埃が溜まるもの。
動けないいらいらと、片付けたい一心で起き上がった!
湿気が多くてさらに不快指数は上がる。

ホームベーカリーをセットしてから掃除を開始。
洗濯機をまわす。
乾いた洗濯物を取り込む。
また布団を敷く。

近所から笑い声が響いてくる。
私には関係ない・・・
人が仲良くしているのを見てもうらやましいとも思わなくなった。
だって疲れてどうしようもないから。
人と接するのは楽しいことも多いけれど、疲れることがほとんどなのだ。
一人になるのが嫌で、付き合ってもらう形でもいいから人と一緒にいたいと思ったこともあった。
でも今は一人が楽。
人に合わせて疲労困憊して、自分の言いたいことも言えないような関係だったら、無理する必要は無い。
ここまで生きてくると達観するのだ。
人は孤独で当たり前だし、一人でいるからといって寂しくはない。
今は無理に人と接したくないのだ。

孤独地獄の苦しみから逃れると、こんなにも楽になるのだ。
年を重ねるのは悪いことじゃないね。