2008.05.13 体が重い
昨日は子供との約束をやっと果たせた。
自分の体の事情のために、いつもこんなだ。
健康なお母さんだったらすぐにできるのに、私は子供に対しても罪人だ。
とにかく昨日は何とか体を動かせた。

で、今日。
腰が重くて鈍く痛い。

母の日に電話もしなかったのが妙に気になり、電話。
普段から疎通がないのだから気にしなくてもいいのだが、世の中が「母の日」と騒いでいると、何もしないことに罪悪感を感じるのはなぜだろう。
母はいつもどおり淡々とした口調。
予想したとおり、母の日には神経を使っていなかった。
ほかの兄弟も何もしなかったらしい。
(ほしいものが何もないからと断ったそうだ)
誕生日があっても、何とかの日があっても、特別何もしないのが普通なのだ。

ぜーはーしながら電話をかけたせいか、いくらか心配はしていた。
こんな年になっても、病気の心配をしてもらえるのがうれしくて延々と病気の話をするのか、自分でもわからない。
でもこんなことしか話すことはないのだ。
そういえば、孫のことなど聞きもしない。
こちらから何も言わないのは、元気な証拠だと思っているのだろうか。
こうも関心がないのは、世間では一般的なのだろうか、それともやはり相当変わっているのだろうか。

母と接していると、人間関係の基本って何だろう?と思う。
私が子供に感じる愛情、接し方とは根本から違うように思う。